「スケールパッカー」は高精度な計量器を搭載したごみ収集車。 車両にごみを積み込むだけで、その場で計量できることが特長。
ごみの排出量を管理したい企業、ごみの減量をめざす自治体などに極めて有効な情報をもたらすクルマである。 しかし、世界初の製品だけに開発にはさまざまな困難がともなった。 営業、設計、製造、品質管理……各部署が一丸となって取り組んだ開発プロジェクト、そのプロセスを追ってみた。