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超高圧ピストンクリート |
| 大都市では、超高層ビルの建設ラッシュ。都庁ビルのようにユニークな造形で話題になるビルも目立つようになりました。これらのビル建設で活躍したのがピストンクリートでした。都庁ビル以外にも、日本電気本社ビル(東京)、新神戸オリエンタルホテルビル、オーク200ビル(大阪)など、100mを超える超高層ビル建設で、優れた圧送性能を発揮し、高い評価を受けました。ビルの超高層化が進むにつれ、コンクリートポンプ車に求められる圧送性能は、一段と高いレベルになり、このような時代の要請に応え、豊かな超高層打設の実績を増やしつづけています。
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 ▲ PY100-26H |
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※カタログ請求や価格についてのお問合せは最寄りの営業所にお願いいたします。
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営業所一覧
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▲ピストンクリートの心臓部ペリカンバルブ
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ペリカンバルブの真髄はこれだ! |
- ペリカンバルブは高圧に最適
切替バルブの気密性が高く、圧力バランスがよいので高圧でもバルブの切替りが安定して、スムーズな打設ができます。
- ランニングコストを低減
ペリカンバルブは部品点数が少なく、シンプル化の極限に到達した構造です。消耗部品の点検整備が短時間に行え、調整もほとんど不要ですから、ランニングコストが極めて低くなります。
- 残コンが少なく、処理も簡単
バルブとホッパーを一体化させたダイレクト吸入式ですから、生コンを底部に導きやすく、残コン量が少なくなります。ホッパ底部が大きく開くボトムフラップ機構だから、残コン処理の手間がかかりません。
- 信頼性、耐久性が優れた新設計油圧回路
ロジックシーケンスを組込んだ新設計油圧回路を採用。高品質の油圧部品を使用し、信頼性と耐久性を高めています。油圧回路を切換えると高圧圧送ができ、高所・長距離打設にも万全です。
- 自家整備を実現
ペリカンバルブはシンプルな構造ですから、消耗部品の点検整備、交換が容易なことに加え、オーバーホールも簡単に行えます。自家整備で対応することも可能です。
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操作パネル |
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操作し易く、ホッパー内の生コンの状況が確認し易い位置に設けています。スイッチ操作で圧送作業が簡単・確実に行え、オペレーターとマシーンの一体作業を実現します。作業に応じて、高速/低速の切換えができます。また、チューブ交換時期や保守点検の目安となる表示計を装備したデジタル吐出量計をパネルに組み込みました。
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油圧式ストップバルブ(オプション) |
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超高圧圧送に必要な油圧式ストップバルブです。
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| 型式 |
架装シャシ |
最大吐出量 |
最大吐出圧 |
| PY100-26H |
7B |
8.0t |
77m3/h |
15.4MPa |
| 8B |
8.0t |
100m3/h |
11.8MPa |
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