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【新中期経営計画 「Plan2010」 概要】


新中期経営計画「Plan2010」策定のお知らせ

 ・計画期間
    2010年(平成22年)4月1日〜2013年(平成25年)3月31日 [3ヵ年計画]

    ・基本方針
(1)特装車事業は、国内普通トラック需要の低迷が続いても利益を確保できる体質に転換します。
   また、成長に向けて新たな海外生産拠点を中国及びインドに続いて設立します。
(2)環境事業、パーキング事業は、国内での受注・利益確保とともに、
   海外現地企業との技術提携・技術供与を進めます。
(3)「環境」「安全」「グローバル」をキーワードに製品開発を進めます。
(4)現在のグループの業態にとらわれない新しい分野への参入を図ります。
(5)極東開発グループの持つ資産の流動化を進め、より効率的な資本、資産運用を図ります。



    

Plan2010 重点戦略

(1)特装車事業
 Challenge  国内普通トラック需要の低迷が続いても利益を確保
 国内普通トラック市場がピーク時の約8割減の水準に落ち込む中、市場の低迷が続いても利益が確保できる体質に転換するため、国内生産体制の再編、生産合理化、コストダウン、海外調達の拡大、シェアアップを強力に推進してまいります。

 Challenge 成長に向けて新たな海外生産拠点を設立
 中国・インドに続く重点エリアとしてASEANをターゲットに技術提携、海外生産拠点の設立を積極的に推進してまいります。
 今後の需要が見込まれる海外事業に重点的に経営資源を投入するとともに、グループの国内外の生産拠点の連携を強化してまいります。

 Challenge 「環境」「安全」「グローバル」をキーワードにした新製品の開発強化
 「環境」「安全」「グローバル」をキーワードとした製品開発と拡販に積極的に取り組んでまいります。電気で装置を駆動させる電動ごみ収集車「eパッカー」や電動コンクリートポンプ「ツインドライブピストンクリート」等の新製品の販売を拡大してまいります。また、海外事業の強化にあわせて海外でのニーズにマッチした新しい製品の開発にも積極的に取り組んでまいります。

(2)環境事業
 Challenge 選別受注とメンテナンス・運転受託への注力
 厳しい事業環境が続く国内のプラント市場において損益を重視した新規プラント建設の受注活動や普及が見込まれるPFI事業に注力するとともに、安定的な収益を見込むことができるメンテナンス事業やプラントの運転受託事業に積極的に取り組んでまいります。また、部品の海外調達にも取り組むこと等でコストダウンを推進し、利益の拡大に努めてまいります。

 Challenge 環境ビジネスのノウハウを海外へ積極展開
 今後の市場が見込まれるアジア諸国をはじめとする海外において、破砕機、RDF、リサイクル等の技術供与ビジネスを展開してまいります。これにより、各国の環境対策の推進に貢献するとともに、当社グループの環境ビジネスの強化を図ってまいります。

(3)不動産賃貸等事業
 Challenge パーキング事業の拡大
 パーキング事業については、今後の市場が見込まれるリニューアル事業への注力や新製品の投入によるラインナップの強化に努めてまいります。

(4)新規事業
 Challenge 新しい分野への参入
 グループでの相乗効果が見込める分野だけではなく、現在の業態にとらわれない新しい分野への参入を狙い、積極的に協業を進めてまいります。将来の新たな収益源を確保すべく、より強固な事業基盤の構築を図ります。




経営目標

  国内普通トラック需要の低迷が続いても、計画最終年度の平成25年(2013年)3月期に以下の経営目標を達成することを目指します。

       【売上高】


       
        【営業利益】




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